記憶力低下の原因と改善法


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今回はは、記憶力が低下する原因からみたあなたが少し意識するだけでできる記憶力を高める方法に関してお話していこうかと思います。

是非、参考にしてもらえれば幸いです。

一般的に記憶力は年齢と共に衰えると言われています。

メルマガにもあるように17歳~20歳を境に記憶力は衰えていくと言われています。

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ここに関しては年齢的なものから、実際に脳を使わなくなったなどなど、
色々定説があって私はどれも否定するつもりがないし

これが記憶力が衰える原因だ!

と神をも恐れぬ発言をするつもりも毛頭ありません。

しかし、このレポートはそんな記憶力を低下させる原因の1つであろう・・
そしてその原因から記憶力そのものを高める方法。

記憶の仕方に関してのヒントをお届けしていきます。

まず、結論から言います。

 

記憶力は年齢を重ねる毎に衰えるものなのか?


そして、その原因は年齢にあるのか…それは間違いです。


確かに年齢を重ねれば重ねるほど記憶力が低下していく脳の使い方をしていくのは確かですが、年をとればとるほど記憶力がなくなるかと言われれば違うのです。

まずはここを頭に叩き込んでおいてくださいね。
それでは具体的に解説していきましょう。

脳は見栄っ張りで、パソコンのハードディスクの容量がいっぱいになって、

「これ以上、データもソフトも記録できないよぉ!」


と言っているように・・・

で、ほとんどの人が、記憶力がなくなったと

「思う場合・・これ以上記憶ができないよぉ~」

と脳内が悲痛の叫びをしているのか・・・。
というとそれは違うんですね。
ただ、覚えられないのは少なからず脳内でそんな状態になっているのかもしれません・・・。
しかし、それもこれも全て原因は脳にある傲慢な特質が巻き起こしているのです。

脳っていうのは見栄っ張りなんです。

その見栄が記憶ができないのを妨げているんですね。

「えっ?私は見栄っ張りじゃないですよ。」
と思うかもしれませんが、これはあなたが見栄っ張りではなくあなたに限らず誰でも脳っていうのは無意識的にある見栄の張り方をよくしてしまうものなんです。

具体的に言うと・・・

「・・・私は何も知らない。」

というのを認めたがらないんですね。
つまり・・・知らないことでもついつい・・

 

「あぁ~そんなの知ってる知ってる。わかってるわかってる・・・・」

と、脳内では思ってしまいがちなんです。

これは、あなたの性格がどうのこうの言っているわけではなく私達人間の脳っていうのはそうやって認識しがちなんです。わかりにくいですか?

では、わかりやすくいきますね。

例えばあなたは人を見た目で判断するでしょうか?

たぶん、この質問に対してほとんどの人は「NO」と答えます。

しかし、少なからず「こういう感じの人だな」と感じるもの。

過去にいろんな人間と出会ってきたのならばあなたの脳内では知らず知らずのうちに「○○さんっぽいタイプだな」と思いはじめます。

過去から情報を引き出して分析するんです。
で、「この人苦手だなぁ~」って思うんですね。

もちろん、初対面でいきなりそう思うことはないでしょう。
しかし、少し話した後にそう思うことは普通にあるわけです。

これ、私が何を言いたいのかと言うと・・・

「脳って言うのは空白を嫌う傾向がある。」

ということなんです。

つまり、あらゆる瞬間で得られた情報から全てを判断しようと
してしまいがちなのが脳の傾向としてあるわけ。

ニュースとかで殺人事件があった場合に、「殺人は悪いことだ!だから、こいつは悪いんだ!」とすぐに結論に至る習性があるんですね。 いや、確かに悪いことです。

しかし、私がここで言いたいのは、悪いとか悪くないとかでではなくそうやって何事も得られた情報からですぐに判断する傾向があるのが私達人間だということなんです。

つまり・・・知ったかぶりをしちゃうんです(苦笑)

「いーや、私はそんな事していない。」

と思うかもしれません。

しかし、脳の傾向的に誰でも起こりえるものなんですね。

これが、記憶を阻む最大の原因と言っても過言ではないんです。

年齢を重ねれば重ねるほど、経験も増えるし知識も増える。

判断する材料も増える・・・そうなると何事もすぐに結論を出そうとし始める。

つまり「疑問を持つ」ことを忘れちゃう。
または、「知らない情報」を避け始める。

傾向があるんです。

17歳から20歳くらいまでは、興味さえ持てれば、下手に誰かに無理矢理やらされることがなければ・・・いや、無理矢理やらされていたとしても知らないことのほうが多いのは当たり前だったので新しい知識もスラスラはいってきます。

しかし、年齢を重ねる毎に「知っている」「わかっている」こと
が多くなってくるので、どんどん「わからないこと」「知らないこと」
に対する抵抗感が出てくるんです。

脳が無意識に感じてしまう「知ったかぶり」で(笑

知ったかぶりをしてしまうと、物事にすぐに結論を出そうとしたり知らないことに対して過剰なストレスを感じるようになってしまうんです。

 
だから覚えられないというわけではありません。

しかし、これまで受講者を見てきて「知ったかぶり」をしてしまう傾向の人ほどスキルなどを身につけられない人が非常に多いことを知りました。

そして、「記憶」そのものも一緒なんです。

確かに年齢を重ねれば、誰もがあらゆる経験をし今まで知らなかったものを知ることもできるし学ぶこともできるのは確かです。

でも、常に「自分は何も知らない」という事ここを意識してみてください。

言いすぎですね。

こういうのもいいでしょう。

「世の中には自分の知らない事が沢山ある。」
「自分にはまだ見えていない側面があるんじゃないか?」
「本当の意味で自分はわかっていないか?」

これくらいが丁度いいでしょう。

日常から、ここを意識して過ごすのと過ごさないのとでは勉強に対する抵抗感はかなり低くなるはずです。

それだけでも、新しい知識や情報に対する抵抗感が薄れ、興味や関心も抱きやすくなるんです。

あえて、脳に空白を作るようにするんです。

もちろん、ゼロにはできません。

人それぞれ色んな経験をし色んなことを学び、知識を得て
いるわけですから・・・しかし、あえて空白を作る意識を持つ。

知らない事を素直に受け入れる。

これを意識するだけでも十二分に以前より記憶力が高まりやすくなります。 記憶の仕方非常にシンプルで簡単ですが記憶力そのものを高める意識の持ち方に関してこのレポートではお話しました。

記憶力は年々衰えていきます・・・

しかし、それは新しいものをどれだけ受け入れられるのか?新しい概念や知識に対する興味をいかに抱かせるのか?

にかかっているのです。
17 歳~20 歳までは努力をすればある程度なら何とかなります。
今回の脳の空白だけではなくそこにはあらゆる理由や原因はありますが・・・まずあなたが取り払うのは覚えることに対する抵抗感をどれだけ排除することができるのかは大事なことです。

これは記憶術に関しても一緒です。

新しいものを覚えるのが本来得意な若い年代の方はこれまでの勉強法でも何とかなるのかもしれません。見て書いて、読んで経験を繰り返して覚えていく。

それでも支障はないでしょう。

しかし、17~20 歳を超えてから・・・

 

記憶力は低下していきます。

だからこそ、既にあるの記憶を使うことによって記憶をしていく・・・脳というのは基本的に空白を嫌う傾向にあるという事を・・・だからこそ
あえて意図的に空白を作るために「知らない事もある」という意識を持つ。

それだけでも随分多くのものを記憶しやすくなるはずです。

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