勉強の集中力を高めるために必要不可欠な3つの道具


勉強 集中02近年、効率の良い勉強をするのに役立つ道具が増えてきました。文房具はもちろん、勉強机や参考書などでも、昔に比べるとかなりクオリティが高くなり、勉強方法にも幅が広がりしましたし、さらに道具1つ違うだけで勉強に対する集中力も大きく変化します。

勉強は教科書さえあればできるものではありません。少なくともノート、鉛筆、消しゴムくらいは必要で、これら道具がないと効率の良い勉強をすることができません。

そこでここでは、より効率よく勉強するために欠かせない道具をいくつか紹介します。普段勉強の時に使っている文房具はもちろん、それ以外の意外に役立つアイテムも紹介していくので、これらを揃えて、より効果的な勉強をしていってください。

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1.文房具

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勉強するための道具としてもっとも身近なのはやはり文房具です。ノート、シャープペンシル、消しゴム、赤ペンはもちろん、下敷き、はさみ、カラーペンなど、勉強の作業を短縮してくれるものから、勉強の仕方の幅を広げてくれるものまで多種多様にあります。

文房具屋さんに行くと、1つの文房具でも色々なものが販売されています。例えばペン1本とっても

・ペンの太さ
・ペンの色
・ペンを握った感触

などなど、各メーカーによってそれぞれ違います。そのため「どれが一番いいのか?」と、選ぶのに悩んでしまう人も少なくないでしょう。

この時、まず基準にしてもらいたいのは『その文房具を使ったら勉強ができる“気”になるか?』です。今の成績がどうとかは関係なく、あくまでも勉強できる気になればいいので、ハッキリ言って気分の問題でもあります。

例えばシャープペンシル1本でも、値段が高いものから安いものまでいろいろあります。その中で「どのペンで勉強したら自分は勉強できると思えるか」を基準にペンを選ぶのです。

もちろん文房具も、メーカーによって値段はさまざまですから、買えるものと買えないものがあります。しかし「なんでもいいから」と安易に安い文房具を買うと、それだけで勉強の集中力は持続しにくくなったりもします。

また逆にあれもこれも・・・と文房具ばかり買っていても、それらを使いこなせなかったら何の意味もありません。ですので、文房具を選ぶ時は

・どれが自分にとって最も使いやすいか?
・自分が勉強するうえで何が必要なのか?

この2点を中心に文房具を選ぶようにしましょう。さらに、近年文房具は色々進化しており、使いやすさや便利さなどもかなり向上しています。

特にこれから紹介する文房具は中学生に人気の文房具などで、新しく買い替える予定がある人はぜひ参考にしてください。

【シャープペンシル】orenz(オレンズ)

芯を出さずに書ける不思議なシャープペンシルで、力を込めて書いても芯が折れないことで人気が出た文房具です。また芯も細いため、数学の図形を描く時などには便利。

ただし、使用できる芯が0.2mmと0.3mmの2種類だけなので、今使っているシャープペンシルの太さが違うのであれば、芯も買い替える必要があります。

【消しゴム】MONO

数ある消しゴムの中でも最も定番ながら最も消えると評判なのが、トンボ鉛筆が販売している消しゴムです。最近はホルダーつきタイプや細いものなどバリエーションも豊富になっています。

そのため、使用する用途に合わせて2種類の消しゴムを持っている人もいるようです。普通の勉強の時は定番サイズのものを使い、マークシートようには細いサイズのものを使うなど、必要なシーンに合わせて使い分けているみたいです。

【ペンケース】KOKUYOペンケースC2

ファスナーを閉じれば普通のペンケースなのですが、開けると途端にペントレーに変身するため、開いた時に非常に使いやすいと評判のペンケースです。また、ファスナーが取っ手にもなるため、男子にも人気です。

ただし開くとペントレーになるため、机のスペースを取るというデメリットもあります。また、開いている時にたくさん入れすぎて閉まらなくなる・・・なんてことにもなりますので使い方には気をつけてください。

 

2.照明

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勉強の集中力に影響する道具は文房具だけではありません。勉強する部屋の家具や照明を変えるだけでも集中力は大きく変わります。

例えば部屋の照明。実は明るければいいわけではなく、明るすぎるとかえって勉強の集中力が落ちてしまうのです。

まず部屋の光が明るすぎると、強い光が自然と目に入ってきてしまいます。この強い光が目に入り続けると、情報を脳に送るためのエネルギー量が自然と多くなってしまい、目が疲れやすくなり、頭痛や不眠の原因にもなります。

さらに、部屋の光が明かり過ぎると、あらゆるものが見えやすくなります。一見これはいいことかもしれませんが、勉強する時は一点に集中しなければいけないため、勉強中に余計な情報が視覚から入ってきてしまいます。

つまり、勉強に集中したくても集中できない・・・ということ。それ以外にも風水的に明るすぎる照明は“陽”のエネルギーが強いため、イライラを引き起こす原因にもなると言われえています。

ではどのくらいの照明が最も勉強に集中しやすいのか?

まずおすすめなのは昼間の太陽の光に似た「昼光色」や「昼白色」の照明です。こうした光は脳を活動的にしてくれるため、勉強に集中することができます。

また、蛍光灯の青白い光よりも電球のオレンジ色の光の方がリラックスでき、集中力も上がるというデータがでています。これは朝日新聞のニュースサイトでも取り上げられました。

 九州大大学院の安河内朗教授の研究では、蛍光灯の青白い光より電球のオレンジ色の光の方がリラックスでき、集中力も上がるというデータが出ている。「企画を考えるなどクリエーティブな仕事をする時は、手元のスタンドのランプを換えてみては」

引用:朝日新聞2007年5月2日

また、上の記事でも少し触れていますが、勉強机にスポットライトを置き、それを使うことで勉強の集中力がアップします。これはスポットライトを使って部分的に手元をあてることにより、周りの照明よりも手元の方が強い光を感じるため、自然と勉強に集中できるようになるのです。

さらに、この時のスポットライトの光を昼光色(D色)にするとより効果的。また利き腕とは逆の位置からライトを照らせば、手の影が勉強を妨げることはありません。

ですので、自宅で勉強する際はなるべく机の上にスポットライトやスタンドを置き、それをつけて勉強するようにしましょう。もしそういった環境がないのであれば、部屋を明るくしないように。

こうした照明に気を配るだけででも、勉強の集中力は全く変わってきます。

 

3.音楽(BGM)

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人が集中力を高める時は、何も音がしない環境よりは、むしろ多少音が入ってくる環境の方が集中しやすい傾向があります。ファミレスやファーストフード店で勉強している人達も、雑音が周りの話し声が聞こえる環境の方が集中しやすいからそこで勉強にしているのです。

そのため、勉強する時に音楽をかけて勉強している人も多いと思います。CDはもちろん、パソコンの動画サイトやアプリなどで音楽を入手し、それを勉強する時に聴いて取り組むことで、外界からの情報を遮断し、勉強に集中しています。

ただし、音楽だったらなんでもいいというわけではありません。

勉強の際に聴く音楽としておすすめなのが「勉強する時に最適!聴くだけで集中力が高まるおすすめ音楽」で紹介しているようなアルファ波やシータ波が出やすい音楽です。具体的にはピアノ音楽や川のせせらぎなどの自然な音など。

こうした音楽を耳にしながら勉強することで、アルファ波やシータ波が発生し、勉強の集中力や記憶力が高まります。こうした音楽をBGMとして勉強中に聴くのは問題ありません。

しかし、歌詞が含まれていたりクラブなどでかかっているような賑やかな曲を勉強中に賭けると逆に集中力を低下させてしまいます。例えば邦楽などを聴きながらやっていると、どうしても歌詞が耳から入って記憶してしまうため、勉強したことを入れる頭のスペースが徐々に狭くなってしまいます。

また、賑やかな曲を聴くことで脳が興奮するため、眠気を飛ばすことはできますが、興奮しすぎて勉強の妨げになることも少なくありません。こうした音楽は勉強の効率を悪くする要因にもなりますので、たとえ気に入っていても勉強中は聴かない方がいいでしょう。

もちろん、BGMが邪魔だと感じたら無理に用意する必要はありません。人の集中力は比較的静かな環境でする方が高まりますので、なくても問題ありません。

 

まとめ

アニメ「ドラえもん」の道具の中に、食べただけで暗記できる『あんきぱん』というものがあります。こうした使うだけで簡単に頭が良くなるような道具というのは、残念ながら現代社会にはまだ存在しません。

しかし、科学の発展に伴って勉強に便利な道具や集中しやすい環境を作る道具はたくさん出てきました。こうした道具を駆使して勉強すれば、より効率の良い勉強をすることができます。

勉強法も大事ですが、先ずはこうした形から入って集中力を高めてみるのもいいかもしれません。



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