資格取得にお勧め!マインドマップ資格試験勉強法のレビュー


マインドマップ資格試験勉強法

ここではマインドマップを使って勉強をして
難関資格に合格するための教材
「マインドマップ資格試験勉強法」の
レビューについて書いていこうと思います。

この教材は、トニーブザン公認の
マインドマップイントラクターであり
社会保険労務士でもある萩原京二氏や
マインドマップを使って一級建築士の試験を
一発で合格した近藤哲生氏が監修されています。

マインドマップの存在については
多くの人が知っているものの
その使い方や活用方法について
詳しく理解している人は実はあまり多くありません。

しかしマインドマップを活用することで
脳の力を引き出しより効率よく勉強することができます。

この教材はマインドマップの使い方と
勉強への活用方法を7日間でマスターし、
難関な試験にも合格できる学力を
身につけることを目的としています。

そのため、税理士や司法書士などといった
難しい資格野試験に挑もうとしている人には
マスターして損はない勉強法です。

 

マインドマップを勉強に活用するメリット

マインドマップとは、真ん中にテーマを書いて
そこから四方八方にキーワードをつなげていく
ノートの使い方の1つです。

もともと発祥はイギリスでトニー・ブザンという人が
大学在学中に学習を効果的&効率よくすすめる研究をしており
その集大成として生まれたものがマインド・マップです。

マインドマップを使うことによって

・記憶力
・理解力
・集中力
・創造的思考力
・問題解決力

などといったさまざまな能力を高めることができ
ビル・ゲイツなどの世界の成功者達も活用しているものです。

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ところが

このマインドマップを勉強に活用している人はごく少数で、
多くの人がマインドマップを有効活用できていません。

その理由は、マインドマップを活用できる人も
正しい活用方法を教えられる人も少ないからです。

近年になって教育機関や大手企業などで
マインドマップの研修が行われるようになりましたが
まだまだ普及にまで至っていないのが現状です。

ではマインドマップを活用することが
勉強にどう影響するのか?

それは

マインドマップが脳を正しく使うためのツールだからです。

勉強は脳に知識や情報をインプットさせ
必要な時に必要な知識を引き出せる状態にすることを言います。

ところが、学校などでは各教科の教科書に沿って
授業が進んでいくものの、具体的な勉強法や
脳の特性にあった勉強の仕方というものの指導はしていません。

そのため、多くの人が表面上勉強している“だけ”の
作業に多くの時間を費やしてしまっているため、
勉強が試験などの結果に結びつきづらいのです。

こうした効率の悪さを解消する方法の1つがマインドマップです。

マインドマップを使うことによって
さまざまな能力を高めるとともに
結果を残せない人達がついついやってしまう間違い

・合格の決意が固まっていない
・精神論へと偏り
・完璧主義を目指す

といったことを防ぐことができます。

そしてマインドマップを使って勉強することで
無駄な時間をかけることなく効果的な勉強ができるようになります。

もちろん、資格の勉強だけでなく
学校の勉強や大学や高校などといった
進学試験勉強にも効果的です。

これまでどんな勉強法でもイマイチ結果が出なかった人も
マインドマップを取り入れることで
結果に結びつきやすくなることでしょう。

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マインドマップ資格試験勉強法の使い方

マインドマップ資格試験勉強法は
資格の試験をマインドマップを使った勉強法を
教えている教材です。

分かりやすく言うと

マインドマップをどのように活用して
勉強に反映させるかを教えてくれます。

とはいえ、マインドマップ自体上手に使えなかったり
使ったことがない人も大勢いるはず。

確かにマインドマップは非常に有効なツールですが
正しく使わなければ十分な効果を発揮しません。

しかし

現在マインドマップを上手に活用している人も
その活用方法を教えられる人も
日本にあまりいないのが現状です。

この教材を監修した萩原さんや近藤さんも
教えることはできますが、当然彼らの体は1つしかないため
マンツーマンで教えるには限界があります。

そこで制作したのがこの教材です。

この教材は7日間でマインドマップを使った勉強法を
学んでもらうための映像セミナーとなっています。

勉強時間は1日2時間ですから合計14時間で
マインドマップの使い方をマスターし
そこから具体的な試験の勉強に取り掛かることで
より効率よく、なおかつ効果的に
勉強を進めることができます。

ですのでまずは、1日2時間の勉強時間を
確保することがポイントになります。

こうした勉強がめんどくさい・・・と
思う人も中にはいるかもしれません。

しかし

これから難関な資格を取得するための勉強に
何十時間も費やすことを考えれば
マインドマップの使い方について勉強する7日間は
決して無駄にはならないはずです。

それに

この方法は一度身につけてしまえば
どんな資格や試験の勉強にも対応することができます。

7日間はそのための訓練期間だと思って
真剣に取り組んでみてください。

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マインドマップ資格試験勉強法の弱点

世界的にもその有効さが認められらツールである
マインドマップを使った勉強法を身につけることで
あらゆる難関な資格試験の勉強も
短時間で効率よく勉強できるようになります。

ただし、このマインドマップも決して
デメリットがないわけではありません。

まず第一にマインドマップを使いこなせるようになるためには
何よりも“練習”が必要だということ。

マインドマップの使い方や勉強への活用方法については
教材を通して7日間勉強することで理解することができます。

しかし、理解できたからといって
すぐにそれが実行できるわけではありません。

野球でも、変化球を投げる際の握り方が分かっても
それだけで変化球がすぐに投げられないのと一緒です。

そこからさらに練習を重ねる必要があり
経験を重ねていくことで効果を実感していきます。

つまり、この教材の勉強法は即効性がないのです。

販売ページでも謳っているとおり
まずは7日間勉強することが大事ですが
7日間勉強したからもうマスター!
・・・ってことにもなりません。

そこから自分で実践していき
トライ&エラーを繰り返していきながら
正しいマインドマップの使い方を身につけていきます。

ですから

「7日間勉強したけど効果ないじゃん!」

って文句を言うのは少し筋違いかなと。

もしすぐにでも効果を発揮する勉強法を探しているのなら
そういった教材を探したほうがいいと思います。

もっとも、そんな都合のいい教材があるのかは
はなはだ疑問ではありますが・・・。

そういう意味ではこのマインドマップ資格試験勉強法は
自分の勉強法を確立するのに役に立つ教材と言えます。

多少時間はかかるかもしれませんが
真剣に取り組むことでその後の人生が
大きく変わることになるでしょう。

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実戦形式でマインドマップの使い方が身につく教材

他のレビューを見てみても
否定的な意見があまりありませんでした。

そのため、使う人によって効果が変わるといったものではなく
誰が使ってもそれなりに効果を実感できる教材だと思います。

もちろん、そのための練習や勉強は必要ですが
自分の今後を考えると勉強して損はないでしょう。

また、資格の試験だけでなく
学校の授業や仕事などでもマインドマップを使って
効率よく取り組むことができるようになります。

マインドマップの使い方については
いろいろな書籍や教材が出ていますが
マインドマップ資格試験勉強法は
マインドマップの使い方を実践的に覚えられるものです。

特に昼間仕事などで忙しい人なども
この教材を通して勉強法を確立することで
短時間で効果的な勉強をすることが
できるようになると思います。

この先、いろいろな勉強や仕事に活用できる手法なので
ぜひ身につけておいてほしいですね。

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