勉強が面白くない!楽しく勉強になった実体験13選

「勉強が全然楽しくないからやる気にならないし進まない。もうちょっとでもいいから勉強が楽しくなったらもうちょっと勉強が進むのにな。」

と思ったことないですか?

確かにただ単に勉強をしていると何も面白みもないし楽しくもないから勉強が進まないしやりたいと思いにくい。

そのため、少しでも楽しく勉強できないか?

というのは誰しも考えたことがある事だと思います。そこでこの記事では実際に勉強がつまらなすぎてなんか楽しみ方はないのか?と勉強を楽しくできるようになった方々のエピソードを13個紹介していこうと思います。

覚えるべき単語を文章にして覚える

私は塾講師をしているので普通に子供たちに教えるよりも「楽しく効率よく」知識を吸収できるような方法を模索している。

その中でよくやる方法として「覚えるべき単語を文章にして覚える」というものである。例えば今話題になっている「SDGs」。持続可能な開発目標として17の項目があるがこれを順番に文章にして子供たちに覚えてもらおうとしている。まだ途中であるが

①貧困をなくして
②飢餓をゼロにすることで
③健康と福祉が得られる。そのためには
④質の高い教育をみんなに提供する必要がある。そのみんなに提供するために
⑤ジェンダー平等が必要だ

といった感じである。ポイントは意味の分からない文章ではダメということ。意味が通じる文章だからこそ楽しく覚えられるのである。

(shinkansenlove13さん)

なりがい自分の姿を貼る

秘書検定試験を控え、勉強机には「なりたいOLの姿」を記入した紙を貼りました。そして勉強するときには、必ず音楽をかけました。ベートーベン、モーツァルトなど胎教にもよさそうなジャンルの音楽です。

心も落ち着き、音楽と一緒にすらすら頭にインプットされていた記憶があります。お風呂やトイレにも、重要な部分を書き出した紙をはって、日常生活と勉強を一体化させるような感覚で過ごしました。

またお風呂タイムではこちらも音楽をかけます。心身ともにリラックスをしたあとに、枕のしたには参考書をしのばせて寝ました。

不思議と朝には苦手だった部分ができるようになりました。
気休めかもしれませんが、自分に合った勉強法だったと思います!!

(mikatotoさん)

サーキットトレーニング勉強版

大人になってから資格取得の為に勉強している人も多いと思います。しかし普段の仕事やその他プライベートの事でなかなか勉強ずる時間が取れない、または集中力が上がらない等の問題があります。

そのような方に私が資格取得の為に行った楽しく勉強する方法をご案内しまう。
筋トレ等の時に使う「サーキットトレーニング」の勉強版です。多くの人は「一日〇〇時間は勉強する」等の目標を決めて行うのですが、真面目な人ほどそのハードルを高くしがち。そして途中で挫折してしまう。

であればその目標を下げてしまうのです。そこで大事なのは「1日〇〇時間以上やってはいけない」とするのです。最初に1時間を目標にしいた方は「1日30分以上の勉強禁止」とするのです。すると明らかい時間が足りないのでその30分に集中できる。それじゃ足りないから翌日も確実に集中するというように飽きずに続けられます。

(keisuke-takaさん)

静かな部屋で一人で勉強しない。

数年前に看護師国家試験のために勉強をしましたが、私は静かな部屋で一人で勉強をするスタイルよりも、カフェや彼氏の家などある程度騒がしい環境で勉強をする方が集中できました。

完全に音をシャットアウトしてしまうと、逆に少しの物音や周りのことが気になってしまい、時間が過ぎるのも遅く感じあまり充実感がなかったです。カフェで人間観察をしながら一問解いたらまた次、という形にした方が楽しく勉強しながらあっという間に時間が過ぎました。

素敵なお姉さんなどがいると「彼女の職業は何かな…私も勉強頑張って将来バリバリ働くぞ!」など妄想することで、自分のモチベーションにも繋がり効果的だったように思います。勉強が得意でない自分ですが、無事に国家試験に合格し看護師をしている今に至ります。

(mxckxy412さん)

戦略的に手順を踏む

司法試験を受験していました。最終的には最後まで合格することはできませんでしたが、短答式試験には合格できました。当時は今と違って90問中85問程度の正答率が必要でした。

私が取った方法は過去の問題を繰り返す方法です。具体的手順を説明します。先ず、過去問の問題集を購入。それを各ページ2枚ずつコピーします。問題と解説,1枚ずつが必要だから2枚コピーします。次にそれをKJ法あるいは京大式カードに問題を表に、解説を裏に張っていきます。全部でカードが90枚できるはずです。これで一年分の過去問シートが完成。

具体的なやり方は各自によって違うかもしれませんが、私の場合は、問題を読む。回答する。その時になぜその答えになったかを、人に教えるように口で唱える。それが出来ないのであれば、もう一度基本書に戻り、確認する。最後に答えを確認、あっていれば次に進む。という作業手順になります。

(mcokwhr1128さん)

話すのが好きな人に向いてる勉強法

方法としては一対一での問題の出し合いや一問一答が刺激の試合になってゲーム感覚で楽しく覚えられた気がします!

あとは勉強をしたことを帰ってきて誰かに伝えることで反復の復習になり習得したと思ってます。話すことが好きな人には向いてる勉強方法だと思います。

あとはCDなど、流すことで耳からの記憶になるのもいいと思います。億劫と感じない方法がベストだと思います。誰かと競争することで、目標ができて1人で勉強するよりメリハリもついていいと思います。

あとは最近はSNSでハッシュタグを勉強と検索するとみんなの勉強方法など盗み見れることができて視野が広がると思います。文房具など変えて見ても気分転換になります!わたしはそのようにモチベーションを上げています

(mohe222さん)

ツールを最大限活用する

社会人になってからの英語を勉強するための方法です。好きな海外の映画やドラマのDVD/BDを用意することが前提となりますが、音声と字幕を利用した方法となります。

最初は音声・字幕を日本語のままストーリーを楽しみ、話の流れを掴んでおくのがいいと思います。慣れたら字幕を英語にし、日本語の台詞がどんな形で英語翻訳されるのかを学んでいきます。

次に音声字幕ともに英語にします。一時停止を利用しつつ、まだ発音は正確でなくてもいいので登場人物の台詞を真似して声に出します。最初は字幕を見ながらネイティヴの人と同じ早さでそれっぽく喋ればいいと思います。

これも何度も繰り返すことで英語に慣れることができます。以前は中学、高校の一般的な学習方法で勉強しましたが、「勉強している」感が強く、途中で挫折しそうになっていました。好きな作品でこのようにすることで楽しく勉強することができるようになりました。

(chocotarteさん)

チーム制を導入する

友達と共通のコンテンツや共通の環境を用いて勉強することです。その際に、ランキングや賞賛をすると楽しく勉強できます。具体的には、算数の問題プリントを作成し、同環境で時間を測ってよーいドンで初めてもらいます。

それだけでは、ゆっくりやる子が楽しくないので、正答率を加味するのと、チーム制を導入します。チーム制なので、早く終わった人はチームのみんなに教えるようになります。その際に、必ず、先に回答を回収しましょう。

そうしておかないと、答えだけを教える人が増えます。あと、少し大変ですが、チーム内では必ず違う問題を渡すのもコツです。ホワイトボードや紙などみんなで視覚を共有して、楽しそうに勉強してくれます。生徒からまたやりたいの声が効果になるのかと感じました。

(pypy_workさん)

SNSを有効活用する

私は社会人になってから日商簿記二級を取得しました。仕事終わりの1?2時間位の時間しかとれなかったのでいかに密度を高くしていくかをテーマにいろいろ試行錯誤しました。その中で効果があったものは

①sns等で同じ資格を目指している友達を作る
当時はTwitterで同じ簿記の資格を目指している方と友達になってやりとりをしてモチベーションを上げて勉強していました。試験日も同じなので当日までの緊張感を共有できますし、合格すれば喜びも二倍なのでオススメです。(ただ片方だけ不合格になってしまった場合は気まずいかもしれません…)

②基礎を覚えてしまえば後はひたすら過去問or問題集
試験と同じような環境を作ってひたすら過去問をやるのが私は向いていました。試験のヒリヒリ感を感じながらひたすら問題をやるのがゲーム感覚で楽しかったです。

(shuchan0726さん)

アウトプットを増やす

単語帳を用いて一問一答を自分で作成することです.どうしても勉強をするときは,参考書や教科書を読んでばかりのインプット中心になり,アウトプットするのが,模試などになってしまい,すごく限定されてしまいます.そのため,自分でアウトプットする機会を作るというものです.私の場合は特に覚えにくいことを単語帳に書き,毎日勉強を始める時にアウトプットしていました.必然的に毎日することになるので,かなり定着します.もちろん英単語などもそうですが,文章にした一問一答もすごく効果的です.面倒なことではありますが,自分で問題を作っているときにも暗記することができ,一石二鳥です.覚えたらその一枚は脳に定着したと思い込み,捨ててしまいます。

(eity_eityさん)

常に一石二鳥となるように工夫

自分なりの参考書を作る勉強法。ただ勉強するのではなく、常に一石二鳥となるように工夫して勉強していました。具体的には、授業で使用したテキストやプリント等をパソコンのword等を用いて、自分なりに再度作り直して勉強しました。作ることで1度目の勉強、穴埋めにしておきそこをオレンジペン等で書き込むことで2度目の勉強。それを赤シートで隠して解くことで3度目の勉強といった感じで行っていました。

覚えるためにただひたすら殴り書くことをやめた結果、自分で作ったものだからこそ自分の苦手な分野等を形状記憶することができ、効率的に進んでいるなという実感が芽生え、とても楽しんで勉強をすることができ、学生時代ずっとこの勉強法をしていました。

(紘田さん)

体が勝手に思い出してくれる

とにかく歩きながら覚える。覚えたいことは音楽を聴きながら、歩きながら覚えるようにすると体が勝手に思い出してくれると感じます。高校や大学時代にテスト前の時期に実践していましたが、中学のときは全くできなかった暗記が、できるようになり驚きました。体を動かすことで脳も活性化し、気分転換にもなり、机に向かうだけの勉強法よりもはるかに良いことに気がつきました。

もちろん、何度も書き出して覚える方法もあるかと思いますし、それで覚えられることもあると思うので、人それぞれのやり方があっていいとは思います。あとは口に出して、発声すること。脳と口の動きで、体に覚えさせるというのが、頭に入る一番の方法だと思っています。

(MINERALSさん)

寝転がりながら参考書を読む

大学受験の時のエピソードなのですが、私は受験勉強が正直楽しくなく苦でしかありませんでした、しかし受験勉強をしなくては目標の大学には入れないので何とか勉強をしていました、しかしです???勉強をしなければという強迫観念からか?勉強に全く集中出来ず、身になっていないという事が分かりました、そこで私はどうしたら受験勉強が楽しくなるのだろう?と休憩している時に考えました、私は自分の部屋の床に寝転がり机の上に置いてあった大学受験の参考書を手に取り何気なくパラパラと読み始めました。

するとです、寝転がりながら参考書を読んでいるとなぜか集中出来ている事に気がついたのです、私の中でこの時参考書や教材を漫画を読むように読めば自然と内容が頭に入るのでは?と思いました、スグに勉強方法を寝転がりながら参考書や教材をただ読むというやり方に変えましたが、勉強は楽しくなり集中力も増し最終的に試験にも合格しました、以上です。

(yasu76さん)

自分の夢と結び付ける

四年生大学を卒業してから、歯科衛生士の専門学校へ入り直しました。みんなが大学生の最後を謳歌している中、専門学校の入学試験の為の勉強をしていましたが、自分の夢への入り口となるものだったので、大学受験や定期試験より全然楽しく勉強できているのを実感していました。受験勉強はある意味賭けに近いものがあったので、本当にこの勉強法で合っているのかわからず、最後まで不安との戦いでした。

専門学校の入学試験は一般教養程度だったので、難なく入学しました。歯科衛生士の国家資格の試験も、自分の学びたいものだったので、どの分野を勉強していても熱量の違いをはっきり感じていました。どれだけ勉強していてもつかれない、時間の経つのを忘れるほどのめりこんで集中していたし、なにより楽しくてもっと学びたい、もっと知りたいと思いながら勉強していたのは、今思い返してみても後にも先にもあの半年間に勝る物はないと思います。

(kogeahiruさん)

最後に…どれを取り入れる?

それではいかがでしたか?この記事では勉強を楽しめるようになるための数々の方法を紹介をしてきました。脳科学的に推奨されているものや心理学的に効果だと思われているものなどありますが、面白いものもありましたね。

寝ころびながらとか。

しかし、リラックスした状態で勉強をするほうが集中ができるということを考えるとそれもアリと言えばありかもしれませんね。

ただとにかくどれをやるにしても・・テストをしてやってみて結果の出たものだけを取り入れるといいでしょう。

もう、試験の前に焦って勉強をするのをやめて余裕で難関大学・難関資格に一発で合格する人の非常識な勉強法を学びませんか?

数ある科学者が認定しはじめた注目の勉強法・・・

世界大学ランキング2位のアメリカのスタンフォード大学でも取り入れられている勉強法。(ちなみに、東京大学は世界大学ランキング30位です)

その一つの秘訣が忍者にあります。

忍者はテープレコーダーはおろか、サッと書き留められるメモ帳もなかった時代に、なぜ忍者は1時間もの会話を一字一句、間違えることなく覚えて殿様に報告しています。

日本一の記憶法が僕にこの話をしてくれた時に衝撃をうけました。

この話をあなたに無料でお教えしようと思います。

この話を知ればこれまでよりも楽に確実に脳に刻み込む記憶ができるようになるキッカケになるでしょう。

更に・・それだけではなくメール講座もお届けしていきましょう。

そのメール講座の内容は以下のようなものをお届けしていきます。

● 30分で3000の単語を覚える記憶王から学んだ記憶術のそのカラクリとメリット・デメリットとは?
資格や受験で使える勉強法と使えない勉強を徹底的に比較!その数ある勉強法を試した結論とは?
記憶力が全然悪くても即座に記憶ができるようになった理由と記憶できない原因とは?
どんなことも覚えられて理解できるようになるためには脳をどのように使っていけばいいのか?
● ある国の思想と日本の思想からわかる日本の学習文化の特徴と勉強ができなくなる根本的要因とは?

 

このレポートでは、あなたが何かを覚えようとする際「あるポイント」を意識するだけで、これまでの何倍ものスピードで記憶できるようになるヒントについてもお話ししています。

もし、あなたが資格試験・受験のために勉強の効率と効果を何倍にも上げたいと思うのならば今すぐ下記のボタンをクリックし必要事項を入力してください。

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もちろんいつでもあなたの好きなタイミングで解除することができます。

このメール講座を受講した方々の声

山本雄大様
今までの勉強のやり方で障害となっていた疑問点が、みっちり教えて頂いたことで、解決されたり、かなりスムーズになってきたように思います。これから、いろいろ、自分で工夫していきたいと思います!私も実行しようというモチベーションが上がったのは良かったと思います!


東京都:N様
こうした体験からずっと覚えていられる自信もありますし、基礎固めをどんどんし、慣れていくことで覚えられる量もどんどん増やせると思います。


中田様
私は記憶力が決して良い方ではなく、学生時代に勉強を覚えるときは何度も書いたりして身につけるという昔ながら(?)の方法で身につけてきました。が、このメール講座を受講して自分が記憶ができない原因がわかってどういう勉強法をすればいいのか?という方向性が見えてきました。


タカサキ様
来年大学受験を控えているので,ぜひ重宝したいと考えています。とてもバラエティに富んだ内容で,読むとより勉強に対するモチベーションが上がるのでいつも楽しみにしています。

 

 

 

>あなたは自分の頭の良し悪しが存在すると思いますか?

あなたは自分の頭の良し悪しが存在すると思いますか?

頭の良し悪しはIQという数値で判断されています。


そして、IQは努力だけではなんともできないとも言われています。


確かにIQは遺伝と言われています。


しかし、IQには二種類あって一方は遺伝で決まってはいるもののもう一方は遺伝ではなくちょっとした努力で成長させる事が可能です。


とはいってもとにかく勉強をすればいいとか暗記をすればいい・・というわけではありません。


努力の仕方が重要なのです。


時間をかけて学ぶ事ではなく時間を使わないように工夫をすべきなのです。


そのためには勉強法を試す必要があります。


このサイトでは科学的に効果のあると言われる手法から効果のあったと言われる手法などをシェアしていきます。


これによってあなたが自分自身の可能性を見失わないようになってほしい。


そう思っています。


マナブでは世におけるあらゆる勉強法を提供したいと思っています。


このサイトとの出会いが世界中の人たちにとって可能性を広げるキッカケになることを願っています。