忙しい社会人の為の時間の作り方厳選15選

「社会人になってから時間がない・・どうにか時間を作れないか?」

勉強やプライベート・自分の時間や大切な人との時間などなど。

社会人になるとやらなければならないことが増えてしまって自分のやりたい事に時間を注ぐことができなくなります。

でも、やらなくてはいけないことばかりに縛られているとストレスがたまるし将来のためにじっくり考えたり行動をしたりストレスを発散させることもできず何も人生は前に進みません。

でも何かしようと思っても時間がないと思って何もできずにいる。

もしかしたらそう思っているのかもしれません。
だから、いかに時間を創り出すのかが重要です。

そこでこの記事では社会人になって時間がなくなった方々にアンケートをとって時間がない原因とその解決方法。つまり時間の作り方について教えていただきました。計12個ありますのであなたに当てはまるものを取り組んでみてください。

残業で時間が取れないなら・・・朝に時間を作る。

当時、私が付き合っていたのは学生時代からの彼女、そのため、彼女は私が社会人になっても、学生の時と同じような付き合い方を私に求めて来た。彼女は大学生のため持て余す時間があるのですが、新入社員の私は残業を任されることが多く、彼女との約束をドタキャンばかり。

ドタキャンが続くと、案の定、彼女から言われたのは、「私と仕事どっちが大事なの!!」、どっちも大事と言うと、長く付き合っている彼女は「もう別れる!」。

彼女と仕事、どっちも大事なのは事実、私がしなければならいのは彼女と仕事の両立。仕事の残業は会社(上司)の都合で決まり、新入社員の私では、どうにも出来ない、かと言って、彼女を振り回すわけにはいかない。

学生時代までは彼女と学校帰りにデートをしていたのですが、残業で予定が立てられない私は、出勤前に彼女とデートをするようになると、会社(上司)の都合でデートが潰されることはなくなりました。

(worldmaxさん)

 

やる、やらない、の時間を分けること。

時間を無駄にするのが罪のように思っていた。やればやるほどお金になるという仕事だったので、前向きに取り組んでいたが、そのうち「やらなければならない」という考えになり、熱が出ても仕事をしているという具合で、気づけば精神の調子を崩していた。

これではいずれ過労死だと、考えを改め、一日にやる時間を決めた。タイマーを置き、絶対にそれをオーバーしないようにした。しばらくは収入がかなり減ってもよいという気でいたが、おかしなもので、時間を区切ると効率が良くなった。

時間内にやらねばならないので、だらだらとしている時間が減っていた。だらだらと、仕事をしているでもない時間で無理をしていたわけだから、考えるととても馬鹿なことをしていたと思う。結局人間は集中がもたないので、やる、やらない、のメリハリがとても大事なのだろう。

(yuyu1412さん)

会社の残業が増えたから。仕事を短縮化できないかと考える。

残業が必須な業務だったため、常に日付をまたいでの帰宅、徹夜が続いていたため。また、会社の雰囲気的に上司が帰らないと帰れない雰囲気もあったため。

まずは業務の効率化、短縮化をできないかと考えた。日常の業務を見直し、自分の中でマニュアル化出来るものはマニュアル化するなど行った。前倒しで仕事を進めるようした事や、結果を見据えて予想できる懸念材料は事前につぶしていた。しかし、どうしても業務内容自体、どうしても残業が必須だったので転職した。

睡眠時間の確保、自炊するなど、規則正しい生活を送れるようになり健康的になった。そして、疲れた体のメンテナンスでエステや、ストレス解消のため高い化粧品など使っていたが、それも必要なくなったので節約にも繋がった。

(ii//miwaさん)

将来の見通しがなかったから目標を設定した

このまま、人として、みんなと同じように生きていたら、頭のいい人との距離は離されこそすれ、一生縮むことはないという何となく漠とした不安があったので、私は彼らに追いつく目標を持ち、その目標を達成するためには、今何をしなければならないのかを具体的に紙に書きだし、その紙を見ながらさらに。

もっと細かな部分も付け足すという形で今やらなければならないことをすることにより、今まで無為に使っていた時間を、やるべきことに充てることによって目標までの到達距離を毎日少しずつ詰めいった。

私がその目標を達成できた時間は私の当初予定よりも大幅に遅れしたまったけれど、私はなんとか彼らと同じ土俵には立つことができたと思う。

(なべぶた奉行さん)

 

時間管理をしっかりしていなかった。スケジュール帳を利用することです。社会人になり、時間が過ぎるのが早いなあと思い、何かと充実していないように感じてしまってから時間を意識するようになりました。

私は、スケジュール帳を利用して時間管理をするように心がけるようにしました。何時から何時までにどんな作業をしていくべきなのか考えて行動するようにしました。

自分が活動している時間の中に、本当に無駄がないのか振り返るようにしました。結果的に、時間は有限であると思い、必要なことのみに費やすようになりました。無駄な飲み会を断るようになったり、自分のやりたいことに時間を有効に使うようになっていきました。今では、自分の人生が充実していて、納得ができるような生活を送れるようになっています。

(yuukifuru20さん)

何も考えず行動していたから時間配分を考える

予定が多くある月があり、その予定をそれぞれ日をずらして入れていました。その結果、自分の自由な時間(遊びに行く、買い物をする)が取りにくくなり行きたいのに時間的な余裕がないから行けない状態が続きました。

そこで考えたのが時間を指定できる予定は細かく指定をしてなるべく同じ日に入れる事です。例えば2つ予定があり今までは面倒だからと思って日をずらして予定を入れていましたがそれをやめて一つの予定を午前中に入れて、次の予定を午後に入れればその日で終わります。

その日は多少忙しくなりますが1日で終わるため別の休みの日は自分の自由な時間に使えます。一言で言うと効率が良くなりました。予定を細かく入れる事で充実感も得られるので良かったと思います。

(たけぼうさん)

時間を作ろうとする意志。

仕事による拘束時間長期化とそれに伴う疲労回復に時間を要す為時間ががありませんでした。社会人になると仕事の忙しさにかまけ自分磨きを怠る傾向にある。

不甲斐ない自分が嫌になり、本屋で自己啓発の本を無理やり読み漁っていた時にある本に出会いました。その本は「1日30分自分の時間」と言うような内容の本でした。ダメもとで、どれだけ忙しくても毎日帰宅後30分だけ自分磨きの時間を作る事をトライしてみました。

机に向かうまでは仕事の疲れもあり気が進まないのですが、たった30分と思い机に向かえば30分などあっという間で足りないくらいに感じました。ポイントは毎日やる事と30分で必ず止める事です。私は曜日ごとにトレンド情報の収集、転職活動、読書の時間等を計画的に行い、3年程度継続する事が出来ました。結果、様々な機会に触れる事ができ、自ら起業する事が出来ました。これは毎日30分の勉強時間がなければ達成出来なかった事であると今でも感謝しています。

(envy1975さん)

自分の生活を軸に働きやすいスタイルでやっていく事。

仕事を中心に生活をしていたから。仕事に振り回されすぎていた・・・だから時間稼ぎでダラダラ残業や休日出勤する人が多かった頃がありました。こちらも暗黙の了解で残業をさせられ、自分の時間が削られていく生活にストレスを感じ始め、体調不良が続くようになりました。

心身ともにバランスを崩したのををきっかけに「自分の人生は一度きりなんだから、後悔の無いように生きたい」と思うようになり、まず仕事のやり方を見直しました。

周りがダラダラ残業をしていても、自分が時間内に仕事を終えた時は定時で帰宅しました。休日も雰囲気に流されて出勤するのではなく、やりたいことがあれば有休などでしっかり休みをもらうようにしました。

自分の生活を軸に意志をもって行動(仕事)することで、徐々に趣味であるライブに行くことや映画鑑賞を楽しむ時間が増え、今は毎日充実しています。プライベートを楽しめる時間ができたことにより、仕事で多少ストレスを感じても前ほどイライラしなくなりました。

(moimameさん)

睡眠時間を削ること

社会人となって収入が増えた事で、色々出来る事が多くなり、時間がなくなるようになりました。私は週10時間睡眠をして時間を作ってました。(一日平均1.5時間)忙しい時は睡眠時間を削り、それで時間を作るようにしていました。

具体的にいいますと、私は社会人になった時、朝9~翌2時と17時間勤務をし、その代わり翌日は休みという変則勤務していました。普通の人よりは時間を多く作れたとは思うのですが、こういう変則勤務なので就業時間が少ない割に収入もあります。

そのせいで趣味にお金も使えるようになり、結果時間が足らなくなっていました。
そこで私は睡眠時間を削って時間を作りました。

帰宅時間は大体深夜2時半ぐらいなので、そこから趣味にしているゲームをプレイします。朝7時頃までプレイしてから9時まで寝て、9時から起きて家の掃除やゲーム、ドライブ、音楽編集といった趣味を始めます。

そのまま翌日の朝7時まで起き、そこから寝て9時起床。大幅に睡眠時間を削ったことで時間を作り、趣味を充実させたライフスタイルを手に入れました。

(こーじーさん)

今日必ずすることを決めて隙間時間を必ず作ってやる

時間を作ろうとしたのは友達に誘われたボランティアにぜひ参加したかったからです。ですので仕事を何時まで終わらせて、そこに駆けつけるかを考えてスケジュールを毎日立てていました。無理な時もありますが、だんだんとコツが掴めてきて、時短で仕事を終わらせる能力がついてきます。

仕事に追われるのではなく、仕事を前向きに行うことで時短できるようになりました。それで、仕事とボランティア活動との両立ができるようになりました。そのライフスタイルが確立すると、毎日が充実していてどんどんと楽しくなって行きました。

ボランティア活動を通して得た経験を仕事に活かせますし、逆に仕事で得た能力もボランティア活動に生かせるようになりました。

(三輪たかしさん)

時間を作る努力を怠っていたので・・・

意識的に予定を立てるしかないと思う忙しいときはどうしても嫌なことや苦手なこと、面倒くさいことなどは後回しにしがちなので、意識的にライフサイクルに予定を組み込むしかないと思う。例えば、自身の経験談でいうと、実際に読書や勉強の時間などを取ろうと思い、「夜の2時間だけやろう」と決めていても、実際はスマホをいじったりテレビを観てしまったりなどで、気づいたら予定通り進んでいないというパターンが多かった。

そのため、朝起きて20分間とか、通勤時間の電車内とか、トイレの中とか、無理やり読書や勉強の時間などを組み込むよう習慣づけたりした。それでもやはり、まとまった時間は別に確保する努力も必要になるが、何も進んでいないという状態は避けられるし、習慣化は何よりも大事だと思うので、まずはライフサイクルの中に無理矢理でも組み込んでみるのがいいと思っている。

(shigenaiさん)

思った時にすぐやるようにした。

やらないといけないことが山積みになっているのをみた時、「後で」はいつになってもやらないんだと気づいた。それからは、後で、と思ってしまった時に今現状でできるところまで終わらせるようにした。

そうすると、全く手をつけずに後回しにしていた時に比べ、物事の進度が自分で把握できるようになり進めやすくなった。また、後回しにすると面倒になり、手をつけたくなくなっていたものもあったが、やってみるとすぐに終わるものもあり、気にかけていないといけないものも減り精神的にも楽になった。

その結果、山積みになっていた仕事はなくなり机の上もスッキリし仕事も捗るようになった。山積みになったものを片付ける時間も必要なくなり、その時間を自分の好きな事をする時間に回せるようになった。

(chiorihatanoさん)

あれもこれもと手を出してまったため効率化をはかった。

会人になりたての頃、お金欲しさに仕事を2つ掛け持ちしていました。本職が休みの日にフルタイムのバイトを入れるといった生活を数ヶ月続けて、普段は出来ていた掃除等が、出来なくなり、肌が荒れ、ストレスで買い物をしまくるという悪循環に陥りました。

まずバイトを辞めて少し体調を整えたあと、朝1時間早く起きるようにしました。早く起きた時間で本を読んだり、勉強しました。

その結果、勉強が実を結び資格を取得して、接客業から事務の仕事に転職することができました。朝早く起きると、夜も早く寝るようになり、アトピー肌も改善していきました。精神的にも落ち込むことが少なくなり、衝動的に買い物をする事も少なくなりました。朝1時間起きるだけでこんなにも生活が変わるなんて、自分でも驚きです。

(こむっきーさん)

1日の大まかなスケジュールを決めて、直近のものは細かく時間配分を決めて動く

忙しいと疲れて帰ってきたあと、ダラダラと時間を過ごしているうちに深夜になってしまい、睡眠時間もままならないうちに、翌朝終われるように出勤することで、疲労が溜まっていく悪循環に陥ってしまった。まずは自分にとってのフリータイムについても、おおよそでいいので時間配分を決めました。睡眠時間は何時間摂るという所から逆算していく。

出来れば多少余裕を見て配分をする。その為に用事についても詰め込まず、早急でないものは敢えて日をずらすなどしていく。そうすることで、あれもこれもと詰め込んで出来なくて終われるよりも、少しずつ確実に予定をこなしていけることでモチベーションも上がり、精神面も負担軽減となった。

(まこけんさん)

やることをリストアップする

時間を作ろうと思うきっかけはやりたいことが多すぎたためです。多趣味なのに仕事が忙しくてやりたいことができない状況が続いてストレスが溜まったので時間を作ろうと思いました。

まず予定を書き込めるアプリをとってそこに何時から何時に何をやるというものを書き込んでその予定通りに行動することをしました。その結果やりたいことをやれるようになり私生活が豊かになりました。

忙しい時期にやりたいことができるのはそれだけで人生とくした気分になりました。今は趣味としてゴルフ、スノボ、ダーツ、麻雀などしてますが今まで忙しくて月に一回できればいい方でしたが今は月2.3回できるようになりました。ライフスタイルを見直して良かったです。

(sakuma0424さん)

さいごに

さて、いかがでしたか?この記事では忙しい社会人のために時間の作り方を実体験をもとに紹介をしてきました。
リアルにあなたと同じように時間がないのを体験している方々の解決策は参考になりましたか?

参考にしていただければ幸いです。

ただ、1つだけでなく複数やってテストをしてみるといいと思います。これらを使って是非、時間を創り出してもうちょっと余裕あるライフスタイルを過ごして勉強ややりたいことに打ち込んでくださいね。

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このメール講座を受講した方々の声

山本雄大様
今までの勉強のやり方で障害となっていた疑問点が、みっちり教えて頂いたことで、解決されたり、かなりスムーズになってきたように思います。これから、いろいろ、自分で工夫していきたいと思います!私も実行しようというモチベーションが上がったのは良かったと思います!


東京都:N様
こうした体験からずっと覚えていられる自信もありますし、基礎固めをどんどんし、慣れていくことで覚えられる量もどんどん増やせると思います。


中田様
私は記憶力が決して良い方ではなく、学生時代に勉強を覚えるときは何度も書いたりして身につけるという昔ながら(?)の方法で身につけてきました。が、このメール講座を受講して自分が記憶ができない原因がわかってどういう勉強法をすればいいのか?という方向性が見えてきました。


タカサキ様
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>あなたは自分の頭の良し悪しが存在すると思いますか?

あなたは自分の頭の良し悪しが存在すると思いますか?

頭の良し悪しはIQという数値で判断されています。


そして、IQは努力だけではなんともできないとも言われています。


確かにIQは遺伝と言われています。


しかし、IQには二種類あって一方は遺伝で決まってはいるもののもう一方は遺伝ではなくちょっとした努力で成長させる事が可能です。


とはいってもとにかく勉強をすればいいとか暗記をすればいい・・というわけではありません。


努力の仕方が重要なのです。


時間をかけて学ぶ事ではなく時間を使わないように工夫をすべきなのです。


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