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記憶力の要”集中力”を高める3つの小道具

勉強をして記憶をする為に、記憶力を高めようとするのも大事ですが
それと同じくらい大事なのが記憶力を左右する重要な要素である
集中力というものです。

あなたも経験がある事だと思いますが、勉強が効率的にすすんだり
するかどうかというのは記憶する能力と同じくらい・・・集中力を
高めることは大切な事です。

どれだけ、記憶力があったとしても・・・

・勉強をしている時に、他事を考えてしまったり、
・1つの勉強に集中しようとしても他の事が頭を過ぎったり、
・ネットで調べものをしていたら気になる記事を見つけたり、

これらの事は基本的に全て、集中力の欠如に原因があります。

つまり、覚える事ではなく、他のことが気になって
いる状態になっているという事ですね。

これでは、どれだけ記憶力があろうが勉強法を知っていようが
できていようが関係なく覚えることなんてできるわけが
ありません。

そんな記憶力を伸ばすためには、
集中というのは非常に重要な要素。

集中できない状態じゃ、参考書や教科書を読んでいても
どれだけ覚えよう覚えようとしても・・意味がないですよね。

頭の中では違う事を考えているのですから・・・

そんな中では記憶する能力そのものが低下します。

集中する力は、記憶をするスキルの一つの重要なファクターなのです。

という事で。

今回は、あなたの記憶する力を伸ばすための集中法の基本と役立つ
安く手に入れられる3つのグッズを紹介していきたいと思います。

 

1)集中力の限界値を計測する “キッチンタイマー”

人が集中し続ける時間の限界は、30分~50分と言われています。

これに関しては、近々このサイトで紹介していく予定ですが、
Francesco Cirillo氏が1992年、自身の勉強効率を上げるために
考案した時間管理術であるポモドーロテクニックでも言われて
いるようにとにかく時間を区切る事は集中力を高めた状態を
維持するためには重要な要素です。

何分がいいかは、色々定説があります。

ポモドーロテクニックで言えば、25分で5分休憩するのが
理想とされていますが、私自身は50分間で限界まで集中
するようにしています。

私の子供は、15分にしているのですが、それぞれ理想的な時間は
あると思いますがとにかく時間を区切る事。

そして、集中して記憶したり勉強したりした後に
しっかりと集中した分だけ休憩をするのは大事な事なので
徹底してやってください。

そこで役立つのが、“キッチンタイマー”です。

時間を制限する事によって、終わらせる時間がわかるように
なり焦ることもあるかもしれませんが、それが相乗効果を生み出します。

勉強をして記憶をしたりしていると、

「まだ足りないんじゃないか?」
「もっとやらないと不安だ・・・」

というように、もっともっととなって寝る間も惜しんで勉強したり
一生懸命、暗記をしたり脳に記憶させようとするのですが、それは
逆効果です。

筋肉と一緒で脳も鍛えっぱなしは筋肉が縮むように
休息を与えてあげなければいけません。

とは言え、ついついやってしまう人。

逆にやれない人などは、キッチンタイマーで
時間を区切りましょう。

この時間は常にあなたが設定をして、自分で決めて
自分でやる事と50分以内に設定するのがポイントです。

私はこれで、驚くほど短時間の勉強で記憶する事ができました。

本などは、時間が限られているからこそスピードも速くなり
大体の内容は覚えられるようになりましたよ。

集中力1つで全然違いますので是非試してみてください。

 

2)リズムにのるか?リズムを消すか?“耳栓&集中力音源

記憶の力は五感の力を使う事でより強く刻まれる。

これは、最近では色んなところで取り上げられるように
なりましたが、聴覚・・・つまり音を出したり音を消したり
する事は集中力を高めてくれます。

ここで大切なのが“自分だけの世界”を作る事。

何も聞こえなくさせる事で外界の情報を遮断する事で
集中力を高めたり、あえて自分がハイになる音楽や
落ち着く音楽をかけて集中力を高めたり・・・。

これは人それぞれです。

私が見ている限りでは、記憶する力の源である脳をあんまり
鍛えていない方は、音楽をかけると逆に集中できないような
感覚を感じていますが、両方とも試してみてください。

ポイントは

・リラックスしている状態か緊張した状態を作る
・外部の集中力を乱すものを遮断する

この2つです。

外部の集中力を乱すものは必ず遮断しましょう。

携帯電話の電源を切り、誰にも呼ばれないような
ところで勉強をしましょう。

自分の世界に入る環境を作ること。

これが集中力を高め記憶する力を高めてくれます。

また、他に集中している人がいる場に行くのもアリですよね。

図書館などは静かで集中している人が多いので
集中しやすい環境とも言えますのでオススメです。

 

3)記憶する力は筋肉と一緒“スポーツウェア”

よく、勉強とスポーツは別物のように言われていますね。

勉強ができるからスポーツが駄目だとか、スポーツが
できても勉強ができないとか・・・。

色々言われていますが、運動と勉強は交互に行うことで
頭と身体をバランスよく使うことができるのです。

別にスポーツ万能になる必要もありません。

しかし、神経言語プログラミングや心理学、脳科学などでも
体の使い方が感情に大きな影響を及ぼすと言われているように

身体を使わないと、ストレスになり、

ストレスを感じながら記憶をする事になり
勉強そのものが嫌いになってしまう可能性があるわけです。

その為、適度に身体を動かす事が重要です。

ウォーキングでもダンスでも、本当にスポーツをやっても
何でもいいので身体を動かすようにしましょう。

ただ単にリフレッシュできる。

というだけではありません。

歩いたりするくらいならば、頭の中で深く考えることも
ないと思うので、歩きながら勉強した事を頭の中で
思い出したりすると更に効果的です。

五感を使っているのでより脳は活性化するわけです。

ただ単に、休息の為だけに身体を動かすのではなく
記憶したものを脳で熟成させるために、熟成させる
準備のために身体を動かすようにしてください。

精神衛生上も、記憶力を高めるためにも大切な事です。

おわりに

さて、以上3つのポイントを紹介しました。

あなたは、この中でやっている事はありますか?

是非、取り入れていないのならば今すぐ取り入れてみてください。

こういったほんのちょっとした事でも日々の習慣にするだけで
後々大きな違いが出てくるはずです。

もちろん、高額ではないしどれも手軽に手に入れられて効果も短時間で
現れるスグレモノのグッズですので是非、活用してくださいね。