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記憶力に自信がない人こそおすすめ!Life Vision記憶術のレビュー

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勉強したことが全然覚えられない・・・
そんな悩みを持っている人が求めているものの1つが“記憶術”です。

インターネットで「記憶術」と検索すれば
さまざまな記憶術が出てきます。
その中でも特に有名な記憶術の1つがLife Vision記憶術です。

この教材は日本一の記憶王と呼ばれた
藤本憲幸氏が実践していたもので、
これまで3万人もの人がこの記憶術を実践し
難関大学や難しい資格の試験を合格してきたそうです。

そんなLife Vision記憶術と果たしてどんな記憶術なのか?
具体的にどんな方法で記憶していくのか?

このあたりを深く掘り下げてお話していこうと思います。

まずこのLife Vision記憶術は
記憶するテクニックを学ぶもので

記憶力そのものを上げることではない。

・・・ということ。

「は?」と思うかもしれませんが販売ページでは
次のように記載されています。

私たち人間の脳は、17歳ぐらいをピークに「記憶力」が
ゆっくり低下していくと言われています。

そのため、たとえ血の滲むような努力をして一生懸命勉強したとしても
大人になるにつれてだんだん忘れっぽくなっていってしまうわけです。

つまり…。

「記憶力」に頼るこれまで通りの勉強を続ける限り、
どれだけ頑張っても、どれだけ必死で覚えようとしても
勉強の効率はどんどん下がっていく一方だということです。

つまり

どれだけ記憶力を上げても年齢を重ねるにつれて
徐々に記憶力は低下してしまうため、
記憶力に依存した勉強法そのものが
間違っている・・・と言っているのです。

 

記憶力を上げるよりも大切なこと

記憶力とは文字通り、あらゆることを記憶する力を言います。
当然記憶力がないよりもあったほうがたくさんのことを
素早く記憶することができるでしょう。

ただし、記憶力がないからといって
大量の情報を一瞬で記憶できないかというと
実はそんなことありません。

例えば野球でも、必ずしも速球が速い投手が優秀で、
球が遅い投手はダメなのかというとそんなことありませんよね?

球が速くなくても変化球を使ってタイミングをずらしたり
バッターが打ちにくいところに正確に投げたりすれば
アウトを取ることができます。

藤本さんがいう記憶術とは野球で言えば
“必ず空振りが取れる伝家の宝刀的変化球”だったり
“針の穴に糸を通すような正確無比なコントロール”といった
訓練することで身につけられる技術的なもののことなのです。

人の能力には限界があるように
どれだけ記憶力を鍛えてもいずれは落ちていきます。

しかし、記憶術はスキルですから
使えば使うほど経験値が増えていき
その精度は高まっていきます。

もちろん記憶そのものをインプットするのは脳ですから
脳の衰えによって記憶しにくくなる時はきます。

そのためLife Vision記憶術では
大量に覚える方法だけでなく
一度覚えたことを忘れにくくしたり
思い出しやすくする方法についても言及しています。

つまりLife Vision記憶術とは

自分が持っている“記憶力”という能力を上げるためではなく
“覚えたいこと”を今の記憶力のまま覚えられるようにするための
技術を公開している教材なのです。

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脳が記憶する仕組みを知れば簡単に覚えられる

断っておきますが別に脳科学の勉強を
強制しているわけではありません。

ただ、大量の記憶ができるようになりたいのであれば
最低限人の脳がどのように物事を記憶するのか・・・
これを知っておく必要があるのです。

販売ページでは

『記憶術とは、その名のとおり「術(スキル)」です。』

と書かれています。

ただ、スキルといっても覚えたいものを覚えやすいよう
語呂などに替えて覚えるやり方というわけではありません。

もちろん語呂への変換も記憶術の1つではありますが
Life Vision記憶術の基本は

“記憶するメカニズムを理解し、それを応用して覚える方法”

であり、これを身につけるためのトレーニング法が
公開されています。

ここで大事なのは“記憶するメカニズムを理解する”という点。

人は当たり前のように見たり聞いたり体験したことを
頭に記憶としてインプットします。

ですが、その記憶にも実はきちんとしたメカニズムがあります。

そのメカニズムに従って覚えたものはずっと残りますし、
そうでないものはどんどん忘れていっていく・・・

つまり、どれだけ勉強しても忘れてしまう人というのは
この記憶するメカニズムに従って覚えていないから
頭に記憶としてまったく定着しないのです。

効率よく作業するためには、その作業の仕組みを理解し
その仕組みに沿って行うことが必要不可欠。

記憶も一緒で、情報を脳に送り、そこから記憶として
留めておくための一連の流れを理解すれば
あとはその流れに沿って覚えるだけで
今まで以上に大量の情報を記憶することができます。

言葉にすると当たり前とおもうかもしれません。
でも実際にこれをやっている人はもちろん
仕組みそのものを理解しないまま記憶しようとしている人が
多いのが現状です。

ですから

Life Vision記憶術で教えている記憶術というのは
小手先のテクニックや一部の人しか知らない裏技ではありません。

むしろ、勉強したことを記憶しておくために
知っておくべき記憶のメカニズムを理解し
それに従った“覚えられて当然”の方法といえます。

だからこそ

販売ページで紹介されているように
多くの人が実践し試験合格という結果を
出しているのではないでしょうか。

Life Vision記憶術を実践し、
難関大学の入試や資格試験に
合格した人達はこちら↓で紹介されています。

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Life Vision記憶術でしか教えていないこと

現在、インターネットや書籍などで
たくさんの記憶術がコンテンツとして販売されています。

しかしそのほとんどは

・記憶力を高める方法
・大量の情報を記憶できる方法

ばかりにフォーカスされており
記憶できない人が抱えている“ある悩み”については
完全にスルーされています。

その悩みとは“覚えたことをすぐに忘れてしまう”というもの。

そもそも人の脳というは厳密に言えば
五感で感じたものを全て脳にインプットしています。

そして一度脳にインプットした情報(記憶)は
頭の中から消えることはないのです。

ですから、教科書にざっと目を通せば
その情報は全て頭に入っているのです。

ではなぜ、頭に入っている記憶を取り出すことができないのか?

それは、記憶したものが脳のどこにしまったのか分からず
脳の中で迷子になってしまっているからなんです。

印象に残っている記憶ほど、それぞれに
いつ・どこで得た記憶なのかを脳が勝手にタグ付けします。

言い換えれば、印象が薄い記憶ほど
いつ・どうやって覚えた記憶かをタグ付けしていないから
どれだけ頭の中の記憶を探し回っても出てこない。

これが“忘れる”という現象の正体です。

ということは

勉強したことを意識的にタグ付けすることができれば
記憶として好きな時にすぐひっぱり出すことができるわけです。

藤本記憶術ではこの“忘れる”といったことにも言及し
他の記憶術では紹介されていない“忘れる”を逆手に取り
記憶を失うのを防ぐ方法も紹介されています。

どれだけ記憶力があっても人はいくつかの記憶を忘れるもので、
この「忘れる」という行為を完全になくすことはできません。

だからこそ、忘れてしまった時に
いかに思い出しやすい状態で記憶を保管しておくかが重要。

この「忘れる」について丁寧に解説している記憶系教材は、
Life Vision記憶術くらいではないでしょうか。

人が記憶する、ものを覚えるという行為の本質を知り
その本質に沿った最も効率的な覚え方が学べる教材だと思います。

特に、現在試験合格に向けて努力されている人には
大きな助けになることでしょう。

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