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難関資格合格の切り札に!論文式試験専用記憶術のレビュー

論文式試験専用記憶術

資格の試験は必ずと言っていいほど出題される
論文式の問題を攻略するための教材として
小野たかひと氏が『論文式試験専用記憶術』を出しています。

なお、小野さんはこれ以外にも
『不動産鑑定士短期合格術』や
『行政書士試験短期合格術』といった
特定の試験攻略の教材も出しています。

税理士や司法書士など一般的に合格が難しい資格の試験には
必ずと言っていいほど論文式の問題が出題され
その出来によって合否が大きく左右されます。

ただ、これまで学校などで勉強したことというのは
正解と思える番号をマークする、
いわゆる択一式の問題を解くための勉強であり、
論文式の問題を解くための勉強というのは
あまりしてきたことがない人が多いのが実情です。

そんな、これまであまり経験のない論文式の問題を
解くための勉強法を公開しているのが
『論文式試験専用記憶術』なのです。

現在難しい資格を取ろうと勉強したり
これから挑戦しようと考えているのであれば
この教材は大いに役に立つのではないでしょうか?

 

論文式問題を解くために必要なもの

論文式の問題とは問いに対して文章によって回答する
問題のことを言います。

学校の定期テストでも
「~~~~ついて説明しなさい」といった問題を
出されたことがあると思います。

この論文式の問題で正解するためには
正確かつ幅広い知識が必要になります。

例えばセンター試験などに代表される択一式の問題の場合
答えは必ずどれかに該当するわけですから
答えが分からない問題でもテキトーに書いたら
当たる可能性はあります。(もちろん確率は低いですが)

それに対して論文式は自分で回答を作る必要があり
直感や運任せで回答しても正解することはありません。

つまり

出題範囲とされている部分を広く深く記憶しないと
解くことができないのです。

こうした論文式の問題は大学入試や
さまざまな資格の試験で出題されます。

また、単に出題範囲を記憶するだけでなく
記憶した言葉の意味や背景なども理解しないと
解けない問題が多いのも特徴の1つです。

言い換えれば、学校の定期テストで
良い点数を取るための勉強法とは
違う勉強法で臨まないと試験合格は難しいということ。

学校の定期テストと資格の試験は
全くの別物といっても過言ではないでしょう。

そのため、資格を取るためには
資格をとるための勉強法で取り組む必要があり、
論文式に特化した勉強法を教えているのが
この論文式試験専用記憶術なのです。

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論文式の問題を攻略する6つのポイント

資格の試験は、学校の定期テストとは違い
受験する・しないは本人の自由です。

ですから当然、資格を受ける予定がない人からすると
この教材を買ってもなんの意味もありません。

ただし、現在何らかの資格を取るために勉強している人や
この先資格を取ろうと考えている人にとっては
論文式試験専用記憶術は非常に役に立つと思います。

その理由は、この教材が次の6つのポイントに沿って
解説されているからです。

1.資格取得を目指す動機を明確にする。
2.論文式試験専用のインプット法を知る。
3.論文式試験専用のアウトプット法を知る。
4.合格回避不可能なシステムを作る。
5.論文式試験特有の直前期の勉強法を知る。
6.勉強を始めてすぐに集中力を高める方法を知る。

パッと見た感じ、当たり前と感じるかもしれませんが
この当たり前のことができないからこそ
多くの人は資格の試験で不合格になるのです。

特に大切なのが“論文式試験専用”の勉強をすること。

択一式の試験勉強とは違い、論文式の試験勉強には
「ここまで記憶すれば大丈夫」という終わりが見えません。

択一式の場合は、回答があらかじめ用意されていて
その中から選べばいいだけですから
ある程度断片的な記憶でも回答を見ることによって
勉強したことを思い出し、そこから正解を導くことができます。

それに対して論文式の問題は自ら回答を作らねばならず
択一式の問題に比べて問題の中にヒントとなるものが
圧倒的に少ない傾向があります。

そのため、重要なワードだけ覚えただけでは
正解まで導くことができないため、
“論文式試験用の”インプットとアウトプットの練習を
欠かすことができないのです。

択一式のように、ひたすら問題を解いて
そこから逆算して記憶する方法は
論文式ではあまり効果はありません。

特に司法試験や税理などの“士業”では
難解な条文を大量に覚えないといけませんから
短時間で効率よく覚える勉強法をしないと
試験までに出題範囲を全て終わらせることは難しいです。

論文式試験専用記憶術は
こうした大量にインプットしなければいけない
出題範囲を短時間で記憶する方法が紹介されています。

資格の学校に通う時間がなく
独学で資格の勉強をされている人にとっては
是非ともこの教材を手にして
実践してもらえたらと思います。

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論文式試験専用記憶術では勉強できないもの

この論文式試験専用記憶術は
論文式試験を突破するための勉強法について
紹介されている教材です。

そのため、論文式の問題が出題される試験であれば
どんな資格だろうと通用しますし
資格以外にも大学などの進学試験にも
役に立つと思います。

ただし、この教材で教えているのは
あくまでも“勉強法”であって
各試験で合格する方法ではありません。

ですので、この教材を手にしさえすれば
どんな資格でも簡単に合格できるわけではないのです。

税理士の資格を取りたいのであれば
税理士になるための参考書を買って勉強する必要がありますし
弁護士になりたいのであれば、司法試験用の
参考書を手に入れる必要があります。

また、この教材を手にしたからと言って
すぐに資格の勉強に反映されるわけではありません。

特にインプットとアウトプットについては
実際に行動することで、学力として身につきます。

論文式試験専用記憶術から勉強法を学び、
その学んだことを資格の勉強に活かす。

正しく使えばこの教材は
人生を大きく変えるきっかけになるでしょう。

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論文式試験初心者にこそおすすめの教材

税理士や司法書士と言った難しい資格に挑む人の中には
何度も試験を受けている人も多いでしょう。

こうした人達は、受験を通して対応策を
オリジナルで考えて取り組むことで試験対策ができますが、
始めて受験する人達はそういった経験がありません。

こうした経験の差を埋めてくれるのが
この論文式試験専用記憶術だと思います。

論文式の問題を解くためには択一式の問題を解く以上に
記憶力が求められます。

また、資格の試験は大学入試と比べて準備期間も短く
覚える量も膨大ですから、普通の勉強法では合格はまず無理です。

資格の試験に合格するためには学校の勉強以上に
効率性や集中力が求められます。

論文式試験専用記憶術ではこうした
勉強のテクニック以外の部分も解説しているので
具体的な試験勉強を始める前に見てもらい
正しい資格の勉強方法を確立してください。

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